赤目四十八滝 November 23, 2004 晴 地 図
三重県名張市赤目町

その地勢ゆえに当地は古より山岳信仰の聖地であり,地元には「滝参り」という 呼び方が今も残る。奈良時代には修験道の開祖である役行者の修行場ともなり,以後はますます聖地と しての性格を強めたと思われる。 地名「赤目」の由来は役行者が修行中に赤い目の牛に乗った 不動明王に出会ったとの言い伝えにあるとされる。 また,役行者および修験道と関連するが, 忍者の修行場であったとも伝えられている。滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続き, 峠を挟んで香落渓へとつながっている。 渓谷は四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており, 紅葉の名所としても知られていて、秋には多くの観光客で賑わいを見せる。

1.5km 4.1km 0.6km 1.4km 3.7km 3.2km (合計 14.5km)
近鉄赤目口駅 …… 極楽寺 …… 延寿院 …… 赤目滝入口 …… 千手滝 …… 赤目出会茶屋 …… 落合バス停
15分 (10分) 60分 (5分) 5分 20分 (10分) 40分 (10分) 50分 (合計3時間15分)

道観塚
極楽寺からの赤目滝への道

舟形光背の地蔵石仏と町石

ドウダンツツジ

日の谷地蔵

行者滝

行者滝 霊蛇滝 不動滝

乙女滝

布引滝


千手滝

陰陽滝

姉妹滝

柿窪滝

笄滝 骸骨滝 斜滝

夫婦滝 荷坦滝 雛壇滝

琵琶滝 岩窟滝
琴滝

最後の滝・岩窟滝から出会茶屋への道 出会茶屋から落合への道