満光山 来迎寺

神奈川県鎌倉市西御門1-11-1

 本尊・阿弥陀如来立像
 時宗。  時宗の開祖である一遍上人が1280年頃建立。鎌倉時代,西御門に建てられた多くの寺のなかで唯一残っている寺。 石段を登ると左手に新装の本堂・庫裡があり,本尊である阿弥陀如来立像が安置されている。本尊の右に並ぶのは 南北朝時代に作られたといわれる木造の如意輪観音坐像。明治の神仏分離の際に法華堂から移されたもので, 県の重要文化財に指定されている。

2007年4月6日
本 堂