白旗神社・頼朝墓

神奈川県鎌倉市西御門2-6

 祭神・源頼朝
 源頼朝の館のあった大倉御所の北隅で持仏堂があった所。頼朝の死後は法華堂と呼ばれ,ここに葬むられていました。 源頼朝の持仏堂であったことから鎌倉幕府の保護も厚く鶴岡八幡宮・勝長寿院と並ぶ崇敬を集めた。 宝治元年(1247)6月5日,三浦対北条・安達の宝治の乱のおり,三浦泰村は館を攻められ,一族を率いて, この法華堂に立て篭もった。北条時頼の兵に攻められ,終に泰村・。光村以下の三浦一族と此れに加担した島津・毛利を 含めて500人がこの法華堂で自害した。明治維新に白旗神社と改名。神社奥の山上には源頼朝の墓がある。

2007年4月6日
参道の桜 白旗神社本殿 頼朝墓への階段

頼朝墓 顕彰碑