満光山 霊光寺

神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-14-5

   日蓮宗。  文永8年(1271)、大干ばつになり,鎌倉幕府の執権北条時宗は信任する極楽寺の忍性に雨乞の祈祷を依頼。 それに挑戦したのが日蓮。日蓮は「もし7日の間に雨が降れば日蓮は忍性の弟子になろう。降らなければ 日蓮の弟子になれ。」と,忍性は14日も祈祷しましたが雨は一滴も降らず,その後,日蓮が田辺が池の岸に立ち 法華経を唱え始めると雷とともに大粒の雨が降り出し,3日,晩にわたって降り続いたといいます。 法華経の力で雨の神様八大龍王の助けを得た田辺が池は,それ以来雨乞いの池と呼ばれるようになった。

2008年1月28日
雨乞いの石碑 山 門 本 堂

日蓮雨乞いの像