醍醐山・深雪山醍醐寺

京都市伏見区醍醐東大路町22

本尊・薬師如来坐像(鎌倉・国宝)
 真言宗醍醐派大本山。真言宗の宗祖・弘法大師の孫弟子にあたる聖宝・理源大師は 貞観16年(874)醍醐山上に草庵を結び,准胝・如意輪の両観音像を彫刻し,堂宇に安置した。これが醍醐寺の始まりである。
 開創後,醍醐,朱雀,村上の三帝の深い帰依によって,次第に堂塔が建立され,天暦5年(951)には五重塔が完成。 山上山下にまたがる大伽藍が整った。
 開山以来,醍醐寺は日本仏教史上枢要な位置を占め,伝えられたものの多くは国の国宝・重要文化財に指定されており, 平成6年(1994)には世界文化遺産に登録された。
 西国33観音11番・近畿36不動23番・西国49薬師39番霊場札所。

2016年07月14日
観音堂(西国33所札所) 拡大

2014年12月07日
総 門 拡大 西大門(仁王門) 拡大 金剛 拡大 力士像 拡大

金堂(本堂) 拡大 本尊・薬師如来坐像 拡大 五重塔
拡大

祖師堂 拡大 中 門 拡大

観音堂への参道 拡大 観音堂(上醍醐准胝堂の遥拝所) 拡大 弁天堂 拡大



2009年10月21日 西国33所結縁総秘仏本尊ご開帳(花山法王1000年御遠忌)。 今回は,上醍醐の本尊・准胝観音が金堂でご開帳され、納経も行われている。



2009年9月25日
2008年10月16日 准胝堂が落雷のため火災,そのため,上醍醐への入山禁止。 納経などは女人堂で行われています。
女人堂



2006年10月28日 JR東海のイベントで三宝院・護摩堂の弥勒菩薩を内陣から じっくり拝観でき,台座の蓮の葉に螺鈿がほどこされているのにびっくりしました。


2003年3月21日
下醍醐
仁王門 三宝院 金 堂

五重塔 不動堂 大講堂

弁天堂 霊宝館

上醍醐
准胝堂 五大堂 上醍醐より街を望む