華頂山 元慶寺

京都市山科区北花山河原町13

本尊・薬師如来
天台宗。  貞観10年(896),六歌仙の一人として知られる遍昭僧正により創建され,その後勅願寺となった。 元慶元年に定額寺に列せられたことにより,その年号をもって元慶寺と称された。当時は七堂伽藍を完備し, 寺運も栄えていたが,応仁の乱(1467-1477)が起こるとその兵火によって焼失した。 その後再三の改築修理が行なわれたが,現存する建造物は安永8年(1777)に建立されたものである。寛和2年(986), 西国三十三ヶ所観音霊場の中興とされる花山法皇が,元慶寺において出家されたことでも有名である。その縁により 西国三十三ヶ所観音霊場番外札所となった。

2015\6年8月29日
楼 門 拡大 本 堂 拡大

2015年2月17日
楼 門 拡大 本 堂 拡大 蝋 梅 拡大

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2009年12月5日



2009年6月13日
2008年12月20日
2006年10月19日
楼 門 本 堂