霊鹿山 行願寺(革堂)

京都市中京区行願寺門前町寺町通竹屋町上る17

本尊・千手観世音菩薩
天台宗。  洛陽七観音のひとつ。開山の行円が山中で鹿を射止め,その腹の中に生きた小鹿を見て後悔した。その革を衣にして 鹿を憐れみ,念仏を唱えたとされる。寛弘元年(1004)に京に上り,賀茂の神木で千手観音像を作り,当寺に祀った。 行円は皮の衣を常に着たため,皮聖と呼ばれ,革堂の名もこれに由来する。町堂となって民衆の集会の場となった。
 西国33観音19番(唯一の尼寺札所)・洛陽33所観音4番・都七福神(寿老人)。

2014年12月09日
山 門 拡大 本 堂 拡大 開山円行上人布教の真影 拡大

鎮宅霊符神堂 拡大 寿老人神堂 拡大 都七福神・寿老人 拡大

鐘 楼
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愛染堂 拡大 庫 裏 拡大



2009年10月21日
2009年6月27日
2008年10月16日 西国33所結縁総秘仏本尊ご開帳(花山法王1000年御遠忌)
2005年6月26日
山 門 本 堂 鐘 楼