第21番札所・清水山 寶地院(清水観音)

佐賀県小城市小城町松尾2209-1

本尊・千手観世音菩薩
天台宗。  寺の由緒によると,延暦22年(803),桓武天皇の勅を奉じ,聖命上人が伝教大師の名代として来山し,開いたと伝えられ, 国家鎮護の道場。最盛期は200坊余りも擁したが応永16年(1409),秋熊の兵乱で焼失。江戸時代に入ると佐賀藩主鍋島家の 祈願所として俸禄を受けた。寛永4年(1627),藩主鍋島勝茂は武運長久と国家安泰を祈り,隣江山住持・豪舜法印を中興の祖とし, 現存する観音堂を建立。

2012年5月7日
仁王門 参道の朱塗りの橋 石 像

歯の供養塔 鯉の供養塔

山 門 本堂( 観音堂)

本堂の彫刻 境内からの眺め 牛の石像

大日如来像 滝前の不動明王などの石仏 清水の滝