大洞弁財天 長寿院

滋賀県彦根市古沢町1139

本尊・阿弥陀如来立像。
 真言宗醍醐派。  寺伝によると,日光東照宮建立の総奉行であった井伊直興が,彦根城の鬼門除けとして建立された弁財天堂で, 甲良大工によって建てられ,極彩色で欄間に眠り猫や象の彫刻があることから,彦根日光とも呼ばれています。また, 建立の際に藩内すべての人に一文寄進を呼びかけ,寄進者25万9526人の名簿が整理され現存しています。日本三大弁財天の 一つといわれる弁財天坐像を安置していることから大洞弁財天と呼び親しまれている。

2006年10月9日
山 門

楼門(二天門)--楼上には大黒天像四千体を安置 日月の二神像(毘沙門天・堅牢地神)

楼門の裏側に安置してある白狐像

本堂(寺院建築には珍しい権現造) 宝 蔵