山 祥瑞寺

滋賀県大津市本堅田1

 浄土真宗本願寺派。  応永年間(1394〜1428年)に高僧・華叟宗曇(かそうそうどん)が開山した。 修行の寺、学問の寺として知られ、当寺がまだ祥瑞庵と称していた頃、若き日の一休(1394〜1481年)が22〜34歳の間 この寺に身を寄せ修行に励み、悟りを開くとともに 「一休」の道号を授けられたところである。 その後、一休和尚は大徳寺第48世の住職に迎えられた。 

2007年12月20日
山 門 鐘 楼

本 堂 即如上人お手植松 蓮如上人御愛樹