釈迦山 百濟寺

滋賀県東近江市百済寺町323

本尊・十一面観世音菩薩立像(藤原時代・重要文化財)
 天台宗。推古天皇時代に聖徳太子の願いにより創建。百済の梵閣「龍雲寺」を模して建てられたと伝えられ, 開創当時の本尊は太子自作の「植木の観音」であったと伝えられる。
 比叡山に天台宗が開創されると天台宗の寺院となり,拡大され湖東の比叡山と称されるほど壮大になった。

2006年9月23日 特別公開--秘仏・十一面観世音菩薩。 聖徳太子が深山に分け入り光明を尋ねると。猿の群れが枯れた杉の巨木に果物をお供えしていました。 太子は立木のままでご本尊を刻まれたので。別名「植木観音」(全高3.2m)とも呼ばれています。
喜見院庭園

参 道



2003年11月23日

赤 門 本 坊

喜見院庭園

2003年5月18日
菩提樹 本 堂

参 道 山 門 庭 園

庭 園