勝軍山 舎那院

滋賀県長浜市宮前町13-45

本尊・愛染明王・阿弥陀如来。
真言宗豊山派。  縁起によると,弘仁5年(814),空海を開基として創建したと伝わる古刹。 寺号は新放生寺といい,山号の勝軍山は学頭別当職に 就いた源義家による中興の時代(11c後半)に後三条天皇より賜ったもの。16c後半の度重なる兵火を受けて堂宇を焼失したが, 豊臣秀吉によって再興。新放生寺は平安時代より長浜八幡宮の学習院であり別当寺を務ていたが,明治時代初期の神仏分離令に より子院の1つである舎那院以外は廃された。舎那院には廃された寺院の仏像等が集められ,現在に至っている。
長浜六瓢箪めぐり6番

2012年2月19日
山 門 護摩堂(本堂) 太子堂

鐘 楼
観音堂