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円満院門跡

滋賀県大津市園城寺町33

本尊・釈迦如来・不動明王
 天台宗系総本山の単立寺院。
 縁起によると,寛和3年(987),村上天皇の皇子悟円法親王が創建したとされているが,『春記』には園城寺の明尊が長久元年(1040)に後朱雀天皇の支援を受けて この地に新しい寺を創建し,「円満院」と命名したことが記されている。宸殿は,桃山時代の書院造りで重要文化財。また, 南側の庭園は、国の史跡・名勝。大津絵美術館を併設。水子供養の寺として「日本水子供養霊場会総霊廟所」を自称。
近畿36不動尊第25番。

2012年2月18日
山 門 宸殿(本堂)

不動明王堂

庭 園

玉座--襖絵・狩野探幽 本 堂 投扇の間