戒光山 兼法勝西教寺

滋賀県大津市大津市坂本5-13-1

本尊・阿弥陀如来坐像
 天台真盛宗総本山。
 聖徳太子が恩師である高麗の僧・慧慈・慧聡のために創建されたと伝えられる。 その後荒廃していたが,慈恵大師良源上人が不断念仏道場として復興。恵心僧都も入寺し,次第に栄える。 正中2年(1325)に入寺された恵陳(円観)承認は伝教大師が畢生(ひっせい)の事業として提唱された大乗円頓戒を復興, その後,文明15年(1483)に真盛上人が,堂塔と教法を再興された。

2004年10月10日
総 門 参 道

波心庭
 静逸たる水母に一石を投じる。  この庭は48個の大小の石を用い,心の字を配置し対角線上に座右の石と蓬莱山に見立てた石を配置し, また,水母は雲海でもあり,地上を見下ろす石は山にも見える光景である。  48個の石を用いたのは,四十八の請願を表し阿弥陀仏によって一切衆生を救われる世界を表現した庭。
念仏小僧

勅使門 鐘 楼 本 坊

客 殿 客殿庭園(小堀遠州作)

本堂解体修理のときに出た鬼瓦と猿

本坊庭園

真盛上人廟 明智光秀塔
明智一族の墓 明智光秀内室・煕子(ひろこ)の墓--細川ガラシャの母 月さびよ明智が妻のはなしせむ 芭蕉/td>