普光山 真如寺

滋賀県犬上郡多賀町多賀660

本尊・阿弥陀如来。
 浄土宗。  寺伝によると,東大寺の沙門・俊乗房重源は大仏殿再建の勅命を受け,この大願成就のため多賀大社・本地堂に参籠して, 無事に大願を果たした。本堂に安置されている本尊の木造阿弥陀如来坐像は、多賀大社の本地堂の本尊でしたが, 明治時代初期,神仏分離が行われ時に真如寺に移された。像高140cmほどで,国指定の重要文化財です。 地獄絵図には生前の行いを閻魔大王に裁かれ罰を受ける様子が描かれている。非公開

2011年5月3日 本尊・阿弥陀如来像と地獄絵図が特別公開。
山 門 本 堂

地 獄 絵 図
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五×七日 六×七日 七×七日

百か日 一周忌 三回忌