31番札所・鷲窟山 観音院

埼玉県秩父郡小鹿野町飯田観音2211

本尊・聖観世音菩薩
ご真言・おん あろりきゃ そわか

ご詠歌・深山路を かきわけ尋ね行きみれば 鷲のいわやにひびく滝つ瀬
曹洞宗。  寺伝によると,観音山(698m)の中腹にあり,296段の長い石段を登るとやっと観音堂,行基作とされる本尊の聖観音は, 平将門の乱の際,行方知れずとなっていた。その後,畠山重忠が霊夢のお告げで,この地に狩に来て,鷲の巣の中から 聖観音を見つけ出し,奇縁を感じて堂を建立。一門残らず帰依,と伝えられている。

2009年11月15日
参道の階段
山 門 観音堂

聖浄の滝(60m) 滝壺の不動明王
鐘 楼

大宝篋印塔
磨崖仏 大師堂

新生代第3期の地層(2,000年前) 六地蔵

岩廂の鷲窟磨崖仏

香塚(芭蕉の句碑) 東奥の院(西奥の院は入山禁止)