第7番札所・湯殿山 金剛珠院

岩手県盛岡市内丸17-28

本尊・両界大日如来 霊場本尊・33観世音菩薩
真言宗智山派。  縁起によると,湯殿山注連寺の末寺であった。鉄門海上人は文政3年(1820)に当地を訪れて布教に努め苦難を除き人々を善尊し 江戸に行かれたと伝えられ,礎がこのとき築かれた。その後,明治初期に注連寺山内に三山先達役として旧南部領よりの参詣者の 案内役であった佐藤長全・清岳の2僧が盛岡を始め,紫波・稗貫の各地を巡錫し,湯殿山の霊験を説いた。明治13年(1880)に現在地に 仏堂を造り本堂・庫裏を建設。
 陸中88ヶ所第72番札所

2012年7月31日

本 堂 本堂屋根の龍