10番札所・金照山 大智院

愛知県知多市南粕谷本町1-196

本尊・聖観世音菩薩
真言宗智山派。 開基:聖徳太子 開山:紹長上人。  寺伝によると,安政7年(1860),快勇僧正のとき,「身代大師」を奉安して霊場となり,目盲の老婆が身代大師に おすがりしたら目が見えるようになり,眼鏡を残していったといわれ,それ以後,「めがね弘法」として名高く, 多くの信者が参拝に訪れている。境内の「八百比丘手植えの樟」は知多市指定保存樹木になっており,その昔当地に 住んだ「八百比丘」のお手植えと伝えられ何事の祈願にも霊験あらたかなご神体木として崇拝されている。 毎月第2日曜はめがね弘法大師の縁日。また,10月の第2日曜日は大祭で先見粥が振る舞われる。 知多四国88ヶ所第71番札所。

2011年7月1日
2011年4月29日
山 門 本堂・大師堂 馬頭観音堂

養鶏守護仏・毘沙門天 鐘 楼 めがね塚

八百比丘お手植えの大樟