33番札所 八事山 興正寺

名古屋市昭和区八事本町78

本尊・大日如来 開基・天瑞圓照大和尚
高野山真言宗別格本山。  寺伝によると,初代尾張藩主・徳川義直によって建立。弘法大師の五鈷杵を授かった 天瑞圓照和尚は貞享3年(1686),穏やかな起伏に松が茂り,豊かな水と静寂に満ちた八事山に 密教と戒律の寺の建立を発願。 「八事山遍照院興正律寺」の号をもって開基。 以後、学問・修行の場として,また人々の信仰の拠り所として発展。毎月5・13日の縁日には 5万人を超える参詣者でにぎわい,平日には散策を楽しむ人々,静かに祈りを捧げる人々を 迎えています。

2009年2月7日 高校・大学時代はよく来ていたが,40年ぶりに お参りに訪れました。
東山門 総 門 中 門

西山阿弥陀堂(本堂) 阿弥陀如来 高さ30mの五重塔
文化5年(1808)建立

参道--七観音の石仏 参道--勝軍地蔵菩薩・六地蔵
弘法大師像
鐘 楼

観音堂 圓照堂 能満堂(徳川家の修法所)

十二支恵当めぐり 開山堂(大師堂)

不動堂 奥の院本堂