18番札所 建雲山 龍潭寺

愛知県岩倉市本町北門前18

本尊・阿弥陀如来・十一面観世音菩薩
曹洞宗。  永正2年(1505)に,織田次郎三郎敏定が先祖津田家の供養のために建立し,心光寺と号した。開山は赤津(瀬戸市) の雲興寺5世永山本光和尚の弟子である密傳文雪大和尚。天正14年(1586)に岩倉城主織田伊勢守平信安は 父の織田右馬介敏信の供養ために移転再興し,寺名も建雲山龍潭寺と改名。当寺は徳川家康公も滞在し寄進も受けられた。 天文4年(1535)に本堂などを焼失したが復興,戦前までは雲水の修行寺としてその名を全国にとどろかせた尾北の名刹で ある。

2008年12月7日
山 門 本 堂 鐘 楼

修行中の釈迦の姿 不動明王石像 阿弥陀如来坐像

涅槃像 十六羅漢

天井画(本堂内陣)