大黒山 経王寺

東京都荒川区西日暮里3-2-6

   日蓮宗。  寺伝によると,明暦元年(1655),当地の豪農・冠勝平(新堀村の名主・冠権四郎家の祖)が 要詮院日慶のために土地を寄進し,堂宇を建立したことに始まる。本堂となりの大黒堂には日蓮上人作と 伝えられる大黒天が祀られている。慶応4年(1868)の上の戦争のとき敗走した彰義隊士をかくまっため, 新政府軍の攻撃を受けることになり,山門には今も銃弾の跡が残っている。

2009年6月20日
山 門 本 堂 大黒堂