大本山神齢山悉地院 護国寺

東京都文京区大塚<5-40-1

 本尊・如意輪観世音菩薩
 真言宗智山派。  天和元年(1681),5代将軍徳川綱吉公が,その生母・桂昌院の発願により上野国碓氷八幡宮の別当・大聖護国寺の 亮賢僧正を招き開山,幕府所属の高田薬園の地を賜い,堂宇を建立し,桂昌院念持仏の天然琥珀如意輪観世音菩薩像を本尊 とし,号を神齢山悉地院護国寺と称し,寺領300石を賜ったことに始まり,翌2年、堂宇は完成した。

2008年10月5日
山 門 不老門 観音堂(本堂)

鐘 楼 針供養塚 大師堂

多宝塔