長崇山 大坊 本行寺

東京都大田区池上2-10-5

 本尊・一塔両尊四士  開基・日澄聖人・池上宗仲
 日蓮宗本山。  寺の縁起によると,弘安5年(1282),日蓮聖人が入滅された池上宗仲公の館跡。日蓮入滅翌年の弘安6年(1283)に 宗仲公が土地・館を日朗の弟子日澄に寄進されて本行寺が開創。日蓮聖人が最後の講義をされたときの 「お寄り掛かりの柱」や亡くなられるとき一斉に花が咲いたと伝えられる「お会式桜」が境内にある。 なお,「大坊」という呼び名は池上本門寺の支院ならびに末寺を代表するお寺であるという意味の尊称である。

2009年3月28日
山 門 日蓮上人ご入滅の建物 本 堂

鶴林庭

お会式桜

御硯井戸--日蓮上人が使用した霊水 毘沙門堂 妙法堂