松陰神社

東京都世田谷区若林4-35-1

 祭神・吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰)
 縁起によると,松陰が安政の大獄で刑死した4年後の文久3年(1863),高杉晋作など松陰の門人に よって小塚原の回向院にあった松陰の墓が当地に改葬された。明治15年(1882)11月21日, 門下の人々によって墓の側に松陰を祀る神社が創建された。現在の社殿は昭和2年から3年にかけて 造営されたものである。

2009年5月30日
一の鳥居 参 道 拝 殿

松下村塾(萩から移築) 講義室 塾生控室

石燈籠(32基)--門下生から奉献 吉田松陰先生他烈士墓所

徳川氏奉納の石燈籠・水盤 徳富蘇峰植樹の碑