修性院

東京都荒川区西日暮里3-7-12

   臨済宗。 布袋  寺伝によると,天正3年(1575),日運上人による開創。その後日純上人が現在地に移転して再興したと伝えられる。 このあたり一帯は江戸時代には「ひぐらしの里」と呼ばれ,行楽地としてにぎわったところで,妙隆寺(合併して現在は 修性院)や青雲寺は境内の庭園に四季の花々を植え,「花見寺」と呼ばれて文人墨客や江戸庶民を楽しませた。 修性院の布袋は谷中七福神のひとつで,「日ぐらし布袋」ともよばれる。

2009年6月20日 1/1〜1/10が公開。住職が特別に拝観を許可をいただき, 副住職から説明をいただいた。布袋さんは約300kgもある大きな像でびっくりしました。
山 門 本 堂 壁にはユニークな布袋さんが沢山描かれている