妙法山 阿弥陀寺

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町南平野2270-1

本尊・阿弥陀如来。
高野山真言宗。   大宝3年(703),唐から天台山の蓮寂上人が日本の熊野にたどり着き,上人はこの山の頂上が気に入り, ここで修行す。妙法蓮華経というお経を写経して山頂に埋め,立っている木をそのまま彫ってお釈迦様の仏像を安置。 その時からお経の名前をとって妙法山と呼ばれる。その後,弘法大師が弘仁6年(815)に妙法山で修行をし,西方にあるという 阿弥陀如来の極楽浄土への入り口として山腹にお堂を建て,阿弥陀如来をご本尊し,阿弥陀寺と名づけられた。

2008年8月24日
見晴台から見た景色

参道の階段 山 門

本 堂 鐘 楼 子安地蔵堂

太子堂 浄土堂