熊野本宮大社

和歌山県田辺市本宮町本宮

祭神・家都美御子大神。
 古くは「熊野坐神社」という名で呼ばれ,熊野三山の中心。全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮。 歴代の天皇や平安人が熊野行幸を行っていた。最多34回の熊野御幸を行った後白河上皇,新宮と那智は15回。  大きな八咫烏の幟が目を引き,八咫烏は熊野権現の使い。三本足の烏です。日本サッカー協会のシンボルマーク。

2016年12月05日
一の鳥居 拡大 急な参道階段 拡大 楼 門 拡大


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証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(素戔嗚尊) 拡大
中御前(結宮・第二殿)速玉大神 拡大

西御前(結宮・第一殿)夫須美大神
東御前(若宮・第四殿)天照大神 拡大

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多羅葉
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八咫烏の幟
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下りの参道階段 拡大 大斎原(前の本宮跡) 拡大

2008年8月24日
一の鳥居 参道の階段 祓戸大神

神 門 本社第三殿(証誠殿-家都美御子大神) 第一殿(西御前-熊野牟須美神)

第二殿(中御前-御子速玉之神・伊弉諾尊) 第四殿(天照大神) 満山社(八百萬の神)

多羅葉の木 途中の綺麗な滝