高野山 金剛峰寺

和歌山県伊都郡高野町高野山152

 本尊・阿弥陀如来座像。
  高野山真言宗本山。  弘仁7年(816)に嵯峨天皇より高野山開創の勅許を得て,空海が真言密教の根本道場として開基, 山の上の盆地に,壇上伽藍と称する聖地があり,そこには,さまざまなお堂や塔が立ち並び, 仏像や曼陀羅が参拝者を迎えます。また,うっそうと杉の樹の茂る奥の院には,太閤秀吉から太平洋戦争の英霊まで, さまざまな人々のお墓が立ち並んでいて,高野山には、今も大勢の信者や,四国八十八カ所の霊場を巡ったお遍路さん たちが,全国から参詣にされます。いつの日も,御仏の慈悲の心をこめて,訪ねる人々をやさしく迎える聖地, それが高野山です。

金剛峰寺
参 道 本 堂

奥の院
厄除大師 護摩堂

豊臣家墓所 法然上人圓光大師墓所 芭蕉句碑

姿見の井戸 汗かき地蔵


六時の鐘

庭 園


2008年5月29,30日
枯山水庭園

真然大徳廟
高野山第2世・真然僧正(弘法大師の甥)

2004年8月23日
高野山は学生のとき以来,30数年ぶりで訪ねました。あいにくの雨でしたが学生のときとはお参りしてかなり違うものを感じました。
大 門 参 道
壇上伽藍

金 堂

西 塔 孔雀堂

准胝堂 御影堂 根本大塔

愛染堂 大会堂

三昧堂 東塔

刈萱堂
堂内に石堂丸の一代絵物語がある
奥の院の杉並木