飛瀧神社(ひろうじんじゃ)

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1

祭神・大己貴神。
 熊野那智大社の別宮であり,那智滝自体がご神体であり,本殿は存在しない。拝殿もなく,直接滝を拝むこととなる。 滝の飛沫に触れることによって,延命長寿の霊験があるという伝説がある。
 毎年7月14日に扇祭(那智の火祭)が 開かれる。また毎年7月9日と12月27日に御滝注連縄張替行事が行われる。
 那智瀧は石英斑岩からなるほとんど垂直の 断崖に沿って落下し,落ち口の幅13m,滝壺までの落差は133mに達し,その姿は熊野灘からも望見することができる。総合 落差では日本12位だが一段の滝としては落差日本1位。華厳滝・袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。

2016年12月04日
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2016年8月27日
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