大梅寺

埼玉県比企郡比企郡小川町大塚470

 曹洞宗。  寺伝によれば,土地の豪族猿尾氏が仁治3年(1242)年都幾川村にある霊山院の栄朝禅師を招いて 開山したとされている。将軍守邦親王が当地で病没されたので大梅寺の住職円了により厚く 葬られたそうです。江戸時代の俳人太魯の墓もあり,本堂左手には町指定文化財の二連板石塔婆が ある。

2009年5月31日
山 門 六地蔵尊 二連板石塔婆

本 堂 本堂の十六羅漢

鉄 仙